海外ETF(指数連動型上場投資信託)

スポンサードリンク

海外ETFによるリスクマネジメント

日経225やTOPIX連動型などの国内ETFに加えて、今では海外ETF(指数連動型上場投資信託)にも注目が集まっています。海外ETFは日本の景気だけに左右されないように分散投資やリスクマネジメント効果が期待できます。
アメリカのNYダウやNASDAQといった毎日ニュースで見聞きするような株価指数のETFを始めとして、経済成長著しい中国株やIT技術を多く有するインド株など、様々な海外ETF(指数連動型上場投資信託)を各証券会社とも取り扱うようになっています。

種類の豊富な海外ETF

海外ETFの特徴はその種類の豊富さです。しかし、残念なことに海外ETFのすべてを売買できるかというとそうはできないのが現状です。やはり外国の株式と同様に証券会社が扱っている海外ETFもかなり限定されていますが、徐々に改善されてきており、種類も少しずつ増えてきています。

海外ETFのメリット

海外ETFはNYダウなど海外の株価指数に連動させた上場投資信託で、国内向けに上場されているETFと比較すると、種類の多さや信託報酬などに支払うコストの低さがメリットと言えます。ETFはその国の経済に大きな影響を与える企業群で構成されている場合がほとんどですから、その国の経済情勢に明るくなければなりません。

海外ETFの注意点

アメリカ、ヨーロッパ、アジア、先進国、新興国などの多種多様な指数連動型投資信託があります。また、国内向けとは違い為替の変動による影響も大きいので注意が必要です。
海外ETFは国内のそれと比較した場合、どうしても対象となっている国の経済情勢に関する情報が不足しがちですから、しっかりと情報収集する努力も欠かせません。

スポンサードリンク